くるみについて
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Main Content
* 本治と標治
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腰が痛い、肩が凝る、背中が痛い、膝が痛い、ぎっくり腰になりやすい…。
一見、筋肉や骨格の問題と思われるような症状でも、その原因には、その方の体質的なことや内臓の問題を反映している場合、また、症状が出ている場所とはまったく違う場所に、その原因があることもあります。

症状が出ている箇所に働きかける(標治)だけではなく、その症状を引き起こしている大もとに働きかける(本治)が大切だと考えています。


本治と標治

本治(ほんち)…大もとの原因と思われるところを探り、アプローチします。
標治(ひょうち)…本治での変化をみながら、症状のある場所に直接働きかけます。


肩がこる、朝、背中や腰が痛くて目が覚める

肩がこる、朝、背中や腰が痛くて目が
覚める

標治…

肩や背中、腰に鍼やお灸をする
筋膜や、筋肉、骨格に働きかけ、症状の出ている部分の血行を促し、凝りを取り除いてゆく


実は胃下垂気味だ

実は胃下垂気味だ

標治…

お腹まわりや胃の裏に鍼やお灸をする

本治に近い標治…

胃をリフトして自動力をつける
横隔膜や深層筋の筋力低下をなくし内臓を持ち上げる


体質的に脾虚である

体質的に脾虚である
ストレスが多く思い悩むことが多い

本治…

脾の運化作用(消化・吸収の働き)を助ける
脾の昇清作用(内臓を持ち上げる働き)を助ける
脳脊髄液の還流に働きかけ、健康の基礎力をアップさせる
生活を省みる...たとえば、早喰い、ドカ喰い、ムラ喰い、冷たい飲み物をとる習慣、夜遅い食事の習慣はないかチェック、深層筋を意識した身体の使い方に心がけ、重力に対してバランスの良い身体の使い方・姿勢を定着させる

※『東洋医学の考え方』とあわせてご覧ください。


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診断法・アプローチ法(施療法)

世の中にはたくさんの治療法が存在し、治療法の数だけ診断法も存在します。
患者さんの訴えや状態によっては、ひとつの診断法だけではなかなか証を立てられないことがあります。
また、複数の診断法の結果が同じであれば、治療に対して自信を持って臨むことができ治療結果が良好であったことも多くありました。

アプローチのポイントは、それぞれの診断法や治療法の考え方・特徴により、さまざまな層に及びます。
経絡、臓腑、体液の流れ、神経、筋膜、筋肉、骨格、心理的なこと…
鍼灸治療一つでも、これらのことは十分カバーすることはできますが、鍼やお灸の刺激がどうしても苦手な方、患者さんの感受性によって、特定の部位に、特定の療法で働きかけたほうが有効である時など、患者さんにとって侵襲性が少なく効果的なものを取り入れてきた結果、複数の診断法・アプローチ(施療法)を取り入れることをしています。


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施療内容

私たちの身体には、回復力や自分の中心に戻ろうとする力がもともと備わっています。
その力が働くことを邪魔しているもの(場所)を見つけ出し、治癒力を後押しすることをします。


施療内容の詳しい内容は各リンク先をご覧ください。

(1) 鍼灸

(2) その他の療法 1) オステオパシー

(2) その他の療法 2) AK(アプライドキネシオロジー)

(2) その他の療法 3) セルフ・トリートメント

(2) その他の療法 4) アロマトリートメント


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スタッフ紹介

(1) 畠山さとみ

(2) 福島 さとこ


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