くるみについて
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オステオパシー

A. ストレイン・カウンターストレイン

楽な方向へ他動で身体を動かすことにより、拮抗筋のバランスをとり痛みを取り除きます。

圧痛点の場所を確認することで、神経圧迫の場所をさぐることができます。
痛みを作る原因になった姿勢が分かります。

筋肉の過緊張を取り除くことで、神経圧迫による痛みを取り除きます。

姿勢動作や使いすぎなど、主に筋・骨格系の問題に適します。


B. クラニオ・セイクラルワーク(頭蓋オステオパシー)

呼吸でもない、心拍でもない、潮の満ちひきのような脳脊髄液のリズムにチューニングしていくことで、自己治癒力の源泉に働きかけます。

脳脊髄液の還流

頭蓋骨や仙骨の微細な動きを指標に硬膜の動きに働きかけ、脳脊髄液の還流を促します。
硬膜のねじれによる頭蓋骨や仙骨のゆがみを調整し、硬膜由来のさまざまな問題にアプローチします。
(めまい、頭痛、睡眠障害、顎関節の痛み、腰痛など、硬膜由来の問題は多くあります。詳しくはご相談ください)

特に、神経系、免疫系、内分泌系の問題に効果的で、基本的な健康の増進を図ります。
メンタルな問題にも効果があり、深いリラクゼーションを導きます。

最も侵襲性の少ない療法(5グラムタッチ)で、受け手みずからが変化することをサポートします。


『通常の治療』と『ディープ・リラックス』に取り入れており、働きかける層が多少違います。
『通常の治療』のクラニオは主に硬膜系の問題に効果的で、『ディープ・リラックス』のクラニオは、『クラニオバイオ』と呼ばれ、症状に焦点を当てずに受け手が変化したい方向をサポートしていきます。
くわしくは、こちら(PDF:370KB)をご覧ください。


C. 内臓マニピュレーション

内臓を包んでいる膜や吊っている靭帯など、結合組織に働きかけ、内臓固有の動きや横隔膜の動きをつけていきます。

横隔膜の動きをよくし、十分に酸素を取り込むことによって、組織の働きを活性化させます。
内臓の働きを活性化させます。


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