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施療の流れ

ここでは、各施療の流れを追いながら、初めて受診される方の疑問にお答えいたします。

| 通常の治療 | セルフ・トリートメント | アロマトリートメント | クラニオ・セイクラルワーク |

(1) 通常の治療

通常の治療1 通常の治療2 通常の治療3

ご予約の少し前にお入りください。(10分前からお入りいただけます)

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予診表記入

予診表記入

簡単な質問表に記入していただきます。
医療面接の元になる大切な質問表です。おわかりになる範囲でお答えください。

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医療面接

医療面接

気になる症状、今までの経過、過去の病気やけがについて、家族歴(ご親族の方のご病気の履歴)、薬やサプリメントの服用、アレルギーなど体質に関すること、生活習慣など、おきかせください。
患者さんの状態を知り、原因やアプローチ法を探るための大切な手立てになります。

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診察・検査など

脈診、腹診、舌診、切経などの東洋医学的な診察に加え症状によって、圧痛点の出る場所、筋力の状態の確認、整形外科的検査などを行います。

診察・検査1 診察・検査2 診察・検査3
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治療

診察や検査を元に治療法を決定し、鍼灸や手技療法で、アプローチします。

※女性の方は、キャミソールにゆったりしたパンツ、男性の方は、ランニングにゆったりしたパンツであれば、特にお着替えの必要はありません。
スカートの時、お仕事帰りの時は、こちらでご用意したディスポーザブルのショートパンツにはき替えていただきます。

治療1 治療2
 
 

ソフトな刺激です。
刺入する鍼やトレーは、ディポーザブル(使い捨て)です。
直径0.16〜0.18ミリで、髪の毛ほどの太さです。 まち針と比べてみました。

比較
 
 

ささない鍼を使うこともあります。
左から、打鍼(だしん)、ローラー鍼、堤鍼(ていしん)、小児鍼(しょうにしん)

反応のあるツボに軽くあて、衛気や営気に働きかけます。
深く刺入して激しい響きを引き起こすことは、ほとんどしません。

ささない鍼
 
 

お灸は、半米粒大の透熱灸の他、知熱灸、棒灸(温灸)などを使います。

透熱灸…

指で温熱緩和します。ピリッとした熱さ。ピンポイントで熱が入ります。
7分付きの玄米と比べてみました。

透熱灸透熱灸

知熱灸…

知熱灸

熱さを感じたところで取り去ります。じんわりと暖まります。

棒灸…

ウトウトするほど気持ちの良い暖かさです。

棒灸棒灸


いずれも患者さんの症状や感受性によって調節します。
赤く発赤する程度で火傷はしません。

鍼灸以外の手技療法

筋膜をリリースします
筋肉や骨格へ働きかけます
筋力のバランスをとります
横隔膜や内臓の動きをつけます
硬膜へ働きかけます
リンパや神経の反射ポイントへ働きかけます

鍼灸治療はこれらのことを十分カバーしていますが、鍼やお灸の刺激がどうしても苦手な方、また、特定の部位に、特定の療法で働きかけたほうが有効である時には、必要な手技療法を取り入れています。
脈の変化の他に、筋膜の動きや筋力の状態、圧痛の軽減などによって変化を確認していきます。鍼灸、手技療法ともにとてもソフトな刺激です。

鍼灸についての考え方、各種手技療法については、『くるみについて〜当治療室の考え方』をご覧ください。

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治療終了後の面談

どういう診たてで、どこに働きかけたのか、治療の内容をご説明します。
また今後の治療計画について提案していきます。
手軽にできるちょっとしたエクササイズ、日常生活での注意点などアドバイスいたします。

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お茶をどうぞ

お茶をどうぞ

当院の治療は、とても繊細な刺激です。
それだけに、治療終了後の身体は、日常に受けていた刺激を過剰に感じがちです。
治療後は、騒音、激しい運動、熱いお風呂、刺激の強い食べ物などの刺激物を避け、ゆったりとした時間をとり、回復を助けるようにしてください。


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