セラピーのこといろいろ
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東洋医学について

広義では、東洋で起こり発展した医学の総称で、中国伝統医学の他に、
アーユルベーダ(インド)、イスラム医学、チベット医学などを含みますが、
ここでは、狭義の意味の東洋医学、つまり、中国でおこった鍼灸と漢方薬をさしています。


東洋医学キーワード

東洋医学の特徴をピックアップし、その中からキーワードになる言葉をみていきます。


人と自然は一体であると考えます

天人合一

自然の構成要素は、5つのエネルギーからなりたち、それは人の身体にも反映されていると考えました。

五行説(ごぎょうせつ)

陰と陽がバランスをとって変化すると考えました

陰陽論(いんようろん)

人体を構成する4つの要素がると考えました

気(き)
血(けつ)

津液(しんえき)
精(せい)

『気』には、4種類あると考えました

衛気(えき)
営気(えいき)

元気(げんき)

宗気(そうき)

正気(せいき)と邪気(じゃき)の抗争の状態が症状であると考えました

正気(せいき)
邪気(じゃき)

病気の原因には、3種類あると考えました

外因(がいいん)
内因(ないいん)
不内外因(ふないがいいん)

(1) 天人合一…

(準備中)


(2) 五行説…

(準備中)


(3) 陰陽論…

(準備中)


(4) 気(き)…

あらゆるものをつくりだし、生命活動のエネルギー源となるもの。宇宙を構成する基本単位ともとらえらます。



【気の変調】


(5) 衛気(えき)…

全身にくまなく分布している気。
また、対表面をおおい、外から進入すようとする外邪から身体を保護したり、汗腺を開いたり閉じたりして体温を調整する気。
水穀の精微(食物の栄養分)から作られます。


(6) 営気(えいき)…

脈管内(血液中)に存在する栄養分たっぷりの気。


(7) 元気(げんき)…

(準備中)


(8) 宗気(そうき)…

(準備中)


(9) 血(けつ)…

血管を循環する赤い液体(ほぼ血液)。
栄養物や酸素と結合して全身をめぐり、組織を滋養します。



【血の変調】


(10) 津液(しんえき)…

体内に存在する血管外に存在するすべての水分。
全身に分布し、身体を潤します。



【津液の変調】


(11) 精(せい)…

人体の活力源。両親から受け継ぐ先天の精と生まれた後でつくっていく後天の精があります。


(12) 正気(せいき)…

(準備中)


(13) 邪気(じゃき)…

(準備中)


(14) 経絡(けいらく)…

気と血がめぐる通路。臓腑、組織、筋肉、皮膚などをつなぎ、身体の隅々を通ります。
経脈と絡脈があり、経脈は、身体の縦方向、絡脈は経脈から分かれた細い枝で、横向に伸びて網の目のようにはりめぐらされています。


(15) 経穴(けいけつ)…

経絡上にある気が出入りする場所(ツボ)。
臓腑の機能の問題→経絡→経絡上のツボの異常として表に現れるという観察に基づいて、反応の出ているツボを刺激し、気の流れを整えることで治療していきます。


(16) 証(しょう)…

東洋医学独自の概念で身体全体の状態や体質を総合的に評価したもの。
これを元に必要な治療法を決定します。ここでは、診たてといった意味で使っています。


(17) 刺絡(しらく)…

(準備中)


(18) 血(おけつ)…

(準備中)


(19) 内因(ないいん)…

(準備中)


(20) 外因(がいいん)…

(準備中)


(21) 不内外因(ふないがいいん)…

(準備中)


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その他の療法

(1) オステオパシー
(2) クラニオ・セイクラルワーク
(3) 内臓マニピュレーション
(4) 傾聴
(5) ストレイン&カウンターストレイン
(6) AK(アプライドキネシオロジー)


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